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足のむくみやダルさはコレで解決!足をつかんで揺らすだけ!

2016/09/20

原因は、ひざ下のカタさかも!?

季節の変わり目で、疲れが出やすいこの時期。

  • 気圧の変化が大きい。
  • 湿度が高い。
  • 体温調節や自然環境の変化への対応。

これらが原因で、とても体調も崩しやすい時期なので風邪をひいている方もとても多いみたい。

そんな時期は、筋肉や骨格にも影響があります。

この他にも、ヒールや革靴など靴が足に合っていなかったり、歩きすぎ、立ちっぱなしなども原因の一つです。

今回は、ひざ下のむくみやカタさの解消法について解説していきます!

超簡単!ひざ下のゆるめ方3ステップはコレ!

早速ゆるめ方の解説です!

  1. くるぶしがモモの上にくる程度に足を組む。
  2. スネを上から両手の指先でしっかりつかむ(つかめない方は、つかめるところでOK)。
  3. 少し振動が伝わる程度で揺らす。

以上です。簡単ですよね??笑

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両手でつかみ、親指とその他4本の指の方向に小刻みに揺らしてあげます。

あまりやっている感はないとは思いますが、1分くらい揺らした後で、左右を見比べてみてください

足の色や、つま先をスネに引き付けるような動きをする軽さが違うのがわかるはずです。

「少し振動が伝わる程度」というのがポイントです。また、お風呂で浴槽に浸かりながらやるとさらに効果的です。

慣れてくると、足を浮かした状態でもできるようになります。

続いて、足の重要性についてです。

足が第二の心臓と言われる理由。

血液を全身に送る役目が、心臓であるということは多くの方がご存知なんですが、その送られた血液をまた心臓に戻す役割を担っている臓器がどこかはご存じない方はけっこういます。

心臓は、送り出す力はとても強いのですが、それをまた心臓に戻す機能は持っていません。

その機能を持つのは、臓器ではないですが、「足の筋肉」です。

地球には重力が存在するので、足に下りた血液はなかなか心臓に戻りません。そこで、ふくらはぎなどの足の筋肉が収縮して血液を心臓に戻してくれます。

コレが、ふくらはぎが第二の心臓と言われる理由です。

収縮することで血液を送り出すので、筋肉は柔らかくないと十分に収縮ができません

水に浸したスポンジをイメージしてください。

ギューっと小さくしたスポンジと、キュッと少しだけ潰したスポンジでは、どちらの方が水が絞れるでしょうか??

sponge

引用元:www.robotix.in

簡単ですね。収縮する幅が大きい方が、送り出す血液の量も多くなります。

では、ひざ下の筋肉の緊張が取れるとどのようなことが起こるのでしょうか?

足が細くなる!むくみが消える!?冷えも!?

先ほど解説したように、ひざ下の緊張が取れると、送り出す血液量が増えるので、血流量が上がります。

血流量が上がると、

  1. 血流が良くなる。
  2. むくみが取れる。
  3. 冷えの解消。
  4. 足が細くなります。

もちろん、股関節を含む骨盤周りの緊張や歪みも影響するので、ひざ下が柔らかくなったからと言って、全ての方にこれらが当てはまるとは言えません。

ただ、疲れが溜まっていても、なかなか自覚症状がない足。顔やお腹周りだけでなく、是非、足もいたわってあげてくださいね。

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